楽しみながら身につく。保護者にとっても心強い。それが特徴

子どもたちにとって苦痛な授業では長続きしません。「3つの力」は、子どもたちが楽しみながら自然に力を身につけることのできる授業プログラムです。

子どもが通い続けたくなる授業とは?

保護者の皆様が考える、「子どもにとって良い授業」とはどのような授業ですか?「子どもをしっかりと管理して教え込んでくれる授業」でしょうか?

でも、いくら保護者の皆様が「これは良い授業だ」とお考えになっても、お子様が「通いたい」と言い続ける授業でなければ、通わせ続けるのは大変難しいことです。

また、たとえなんとか通わせることができたとしても、無理矢理通っていたのでは、身につく力も身につかなくなってしまいますよね。

通い続けたくなる授業

では、どのような授業であれば子どもは通い続けたくなるのでしょうか。子どもたちが熱中して取り組んでくれる授業、飽きずに通い続けてくれる授業とはどのような授業でしょうか?

そこで私たちはまず、今の子どもたちが一番好きなもの・身近なものは何かを考えました。

・・・それは「ゲーム」です。

皆様の中には、「ゲームをして遊ばせるだけなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そうではなく、私たちは「なぜ子どもたちはゲームを楽しめるのか」という要因を分析し、ゲームが持っている「子どもたちをその世界に入り込ませて冒険させる」ような要素を抽出し、授業プログラムの中に取り入れたのです。

子どもたちが主人公

物語の中で冒険する

では、どのようにゲームを教育プログラムの中に取り入れたのでしょうか。

私たちは徹底的に検証し考えた結果、「物語」を創り、その「物語」の中で子どもたちが主人公になって冒険を行いながら、様々な課題を解決していくことで先に進んでいくというゲーム仕立ての授業にしたのです。

子どもたちは、2ヶ月かけて一つの物語の中を皆で旅していきます。

子どもたちは物語の中を皆で旅します

物語は、例えば「魔女にさらわれた友だちを仲間と力をあわせて助けに行く」といった冒険物語などです。そのストーリーの中で、様々な出来事が起こります。王様からいろいろな課題を出されたり、行く先々で漢字読みゲームや計算ゲームを出されたり・・・子どもたちは一定時間内に、仲間と競い合って、あるいは仲間と力をあわせて計算問題を解いたりします。

問題がクリアできたらコインがもらえたり、先に進めます。そしてもらったコインを使って、さらに登場する課題をクリアしていくことができる、といった具合です。

子どもたちが問題をクリアしてくためには、漢字を読む力や計算する力が必要となってきます。また正しい生活習慣を覚えていないとお話の先に進めないのです。

「もっと早く計算問題が解けるようになろう!」

このような中で「先生のお話をちゃんと聞かなきゃ」「もっと早く計算問題が解けるようになろう!」「家でも練習しよう!」といったことが、自然と習慣化されていきます。

講師は、主人公である子どもたちと一緒に物語を読みながら、子どもたちが自分自身の力で問題を解決できるように、手助けをします。自分たちの力で課題をクリアできた経験の積み重ねこそが、子どもたちの自信を育むのです。

ご家族も楽しめるプログラム

お父さん、お母さん、いっしょにやろう

お子様の成長に自分自身がかかわることで、楽しいと感じられることがどのくらいありますか?

私たちは、お子様はご両親の愛情や関わりを身近に感じてこそ、本当に成長していくものだと考えています。

そのため、お子様・保護者の皆様・教室が一緒になって取り組むことのできるプログラムを考えました。
例えば・・・

  • 家庭学習のススメ
    • 教室における授業だけではなく、家庭でも勉強するクセが身につくようにします。そのため、授業の進め方だけではなく家庭での学習の進め方も含めて、全体のカリキュラムを作成しています。
    • 「授業が楽しいから家庭でも勉強を進めたくなる」「家庭で勉強するから授業がよりわかって楽しくなる」という良いサイクルが作り出せるように、カリキュラム自体に家庭学習を組み込んでいます
  • 保護者会の開催
    • 保護者の皆様はまさに子育ての真っ最中、「どのように子どもに接したらいいの?」「よその家庭ではどのような子育てをしているの?」「子育てや教育に関する最新情報が知りたい!」といった様々なご要望から、「実際に教室でどのような授業を行っているの?」といった疑問などをお持ちのことと思います。私たちは、このような皆様の疑問・ご要望に少しでもお応えしたいと考えています。
    • そのため月に1回、保護者の方々のための勉強会(保護者会)を開催します。保護者の方々に授業の内容や教室でのお子様の様子などをお伝えしたり、子育てや教育に関する役立つ情報などをお伝えしていきます。
  • 育みレポートの配布
    • 保護者の皆様と教室とが一緒になってお子様を育てていくという考えのもと、ご家庭でぜひ取り組んでいただきたいことなどを「育みレポート」として保護者会の際に配布し、お伝えしていきます。ご家庭でもお子様と一緒に実践していただくことで、お子様にとってより理想的な教育環境を作っていきます。
  • お楽しみ会の開催
    • 保護者会や育みレポートで授業の様子をお伝えするだけではなく、「実際にどのような授業を行っているのか見てみたい」といったご要望にもお応えします。
    • 例えば、一つの物語についての最終授業では、クラスでお楽しみ会を行います。お楽しみ会にはぜひご家族でお越しいただき、お子様の成長ぶりを見てください。またお楽しみ会の準備の際にも保護者の皆様のお力をお借りしながら、お子様とご家族が一緒になって取り組むことをお子様に体験していただきます。

「ディレクター」は子どもたちの水先案内人

水先案内人でありたいと考えています

授業を行うのは、私たち「ディレクター」という資格を持った講師です。子どもたちに授業を行う前に、研修を受講し資格を取得した上で、授業に臨みます。

研修では、子どもたちに何をどのように教えるのかという「スキル」の部分を徹底的に訓練するだけにとどまらず、「なぜそのように子どもたちを教えることが重要なのか」といった背景となる考え方、さらには現代における教育を取り巻く状況や教育に関する最新の調査研究の動向について理解を深めるなど様々なことを学んでいます。

私たちはディレクターです

私たちは、子どもたちを常に隣で見守りながら一緒に歩んでいく存在であると同時に、時には子どもたちの半歩前に立って水先案内を行う、そんな存在でありたいと考えています。

「3つの力」プログラムのカリキュラムをご案内します