私たち「親」の本当の悩みって何・・・?

小学校入学前後の子どもの子育て・教育には、不安や悩みがいっぱいです。そんな保護者の皆様の不安や悩みを解決するために必要なものとは・・・

小学校入学前後は特に不安

小学校入学前後のお子様をお持ちの保護者の方は、どなたも我が子への不安や期待を口にされます。実際にどのような不安や期待をお持ちになっているのか、数多くのお母様方に聞いてみると、そのほとんどがこんな声です。

小学校入学前後の子どもの子育て・教育
  • 学校で良い先生にめぐりあえるかしら・・・
  • 友だちと仲良くできるかなど、コミュニケーション面が不安
  • 学校の行き帰りで犯罪や事故に巻き込まれないか心配
  • 授業時間や授業内容が削減されているけれど、必要な基礎学力が学校で身につくのかしら・・・

皆様も、同じような不安を持っていらっしゃるのではないでしょうか?
この不安、きちんと解消できていますか?

習い事は数多くあるけれど・・・

習い事

近年、子どもたちが習い事を始める年齢が、年々低年齢化していると言われています。多くの保護者の方々が、我が子に早いうちから多くの経験をさせたい、様々な能力を身につけさせたいと考えて、習い事を探し習わせます。

もちろん、水泳教室に通ってスイミングが得意になることや、幼いうちから英語を話せるようになることは素晴らしいことです。

でも、ここでちょっと考えてみてください。
子どもたちに水泳教室や英会話教室に通わせることで、保護者が感じる不安は解消できるのでしょうか?
保護者が子どもたちに習い事を習わせることで本当に子どもに身につけてほしいものとは、一体何でしょうか?

本当に子どもに身につけてほしい力とは

子どもたちはこれから、「良い先生にめぐりあえるか、犯罪に巻き込まれないか、いじめにあわないか、ニートやフリーターの増加も気になる・・・」といった様々な問題を抱えた現代社会の教育の中に飛び込んでいきます。このような現代に生きる子どもたちの多くが、小学校の低学年という極めて早い段階から、友だちや先生との関係や勉強など、多くの悩みを抱えるようになると指摘されています。

実際に私たちも子どもたちと接する中で感じるのは、周囲の友だちとの関係に悩み自分の内側にこもって、前向きにチャレンジすることのできない子どもたちが増えているということです。しかしその一方で、どんどん新しいことに挑戦していく子どもたちもいます。今子どもたちは、このように大きく二極分化されていると言っても過言ではありません。ではこれらの子どもたちの違いは、一体どこからくるのでしょうか。

自信を育む

それは、自分に「自信」を持っているか、そして「自分のことが好きかどうか」ということからくるのではないでしょうか。自信があると自分のことを好きになり、自分という存在そのものを肯定的に捉えることができます。そして、自分のことが好きであり自分の存在を認められるからこそ、前向きにチャレンジしようという意欲がわいてきます。一方で自分のことを否定的に捉えてしまう子どもたちには、チャレンジしようという意欲はなかなかわいてこないのです。

「子どもたちの自信を育むこと」

これこそが保護者の皆様の不安を解消することにつながるものであり、社会全体として私たち大人が行っていくべきことなのではないでしょうか。

自分を好きになる

「自分に自信を持つ」「自分を好きになる」ということは、単に小学校入学前後という時期だけではなく、小学校高学年になっても、高校受験や大学受験の時にも、そして「その後の人生」においてもずっと影響し続けます。私たちはこれまで、「自分に自信が持てない」という理由から、受験や就職に失敗してしまう事例を数多く見てきました。また、「もっと自信を持って受験や就職にチャレンジしてほしい」と望んでいらっしゃる保護者の姿も数多く見てきました。

しかしこれまで、このような保護者の皆様の期待に応えたり不安を解消することのできる教育プログラムは、世の中にはありませんでした。私たちは、自分に自信を持ち、自分を好きになるために必要なことは何なのかを、子育て・教育という観点から徹底的に調査・研究してきました。

そしてその結果、一つの結論にたどり着いたのです。

こうして、「3つの力」プログラムが生まれました。

ではどのようにして、子どもたちの自信を育んだらよいのでしょうか